②ストライクとボール

ここでは野球の基本的なルールである、ストライクとボールを説明したいと思います。

ストライクとボール

ストライクになる場合

①打者がバットを振っていない状態でストライクゾーンにボールが通過した
②打者がバットを振ったが空振りした
③打者がバットを振りボールに当てたがボールがファールゾーンに入った
時にストライクになります。ストライクが3つになると1アウトとなります。
アウトやチェンジについてはまた別の項で説明します。
①のストライゾーンとは上の絵(下手でスミマセン(-_-;))の四角い的の事です。ここにボールが通過するとストライクになります。
③はボールを打ったが(①ボールを打ったら右?左?どちらに走るの?から来た人はこのボタン☞戻るを押して下さい)ボールが上の絵の黄色い部分(ファールゾーン)に入るとそれもストライクとなります。これをファールと言います。ただし2ストライクの状態でファールになってもストライクつまりアウトにはなりません。
ファールやフェアについても別の項で説明します。

ボールになる場合

①ストライクゾーンに通過しなかった場合
②ストライクゾーンに入っているがワンバウンドして通過した場合
③打者がわざと投手の投げたボールにぶつかった場合
③はデットボールの項で説明します。①はストライクゾーンに通過しなくても打者がボールを空振りまたはファールになった場合はボールではなくストライクとなります。

最後に

少しは分かって頂けたでしょうか?ストライクやボールの概念は野球をする上で非常に重要となっていきます。おさえておきましょう。分かり辛かったりここをもっとこう説明した方が良いということがあればコメントを下さい。

それでは!!さようなら!!


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